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【間違いだらけのプラセンタ知識】植物性プラセンタについて教えて!

植物性でもプラセンタ?

201603_04aすっかり美容の定番となったプラセンタ。エイジングケアの代名詞となりつつあり、最近では30代~40代の女性に高い注目を集めています。

また、プラセンタは健康にも良い効果が期待できるとして、医療の分野でも優れた有効性が認められている成分なんです。
そうした理由から、プラセンタを使った商品を多く見かけるようになりました。品質も様々で種類も豊富なプラセンタ、どれが良い商品か選ぶのも一苦労。

間違った知識で粗悪なプラセンタを選んでしまうと、せっかく期待して買ったのに効果が見込めないというケースも多いんです。
そもそもプラセンタとは、馬や豚、羊や人間の胎盤から抽出した成分を表します。それら以外は、プラセンタではありません。

ところが、プラセンタではない成分をプランセンタと名付けて販売している商品があることをご存知ですか?

その代表的な例が“植物性プラセンタ”です。アロエやクロレラ、ライ麦やトウモロコシから抽出するケースが多いようですね。もちろん、プラセンタではありませんよ。
理由は簡単。プラセンタとは“胎盤”を意味する言葉ですから、胎盤が存在しない植物にはプラセンタは存在しないんです。

つまり、植物性プラセンタという成分は存在しません。これはプラセンタではなく、ただ単に植物由来の成分となります。

201603_04bプラセンタと同じようにアミノ酸やビタミンなどいくつか似たような成分は含まれていますが、植物性には成長因子が一切含まれていないため期待できる効果が異なってきます。

成長因子は人間の細胞を増殖させる働きがあり、プラセンタを代表する有効成分の一つ。ほかには含まれない、プラセンタ特有の成分です。
成長因子が細胞の働きに良い影響を与え、新陳代謝を高めたり体内の機能を活発にしたりして美容や健康に優れた効果が期待できます。

<プラセンタに含まれる成分で期待できる効果>
・メラニン色素の発生を抑えて美白効果を高める働き
・活性酸素を除去して肌の酸化を防ぐ働き
肌の保湿力を高めて乾燥を防ぐ働き
・細胞分裂を促して肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を早める働き
・線維芽細胞を増殖させて肌のハリを保つ働き
・成長因子が新陳代謝を高めて老化を防ぐ働き
・インターロイキンが血液の流れを促し、血行不良を改善する働き
・免疫細胞の増加を促して免疫力や自然治癒力を高める働き
・自律神経を整え、更年期障害を改善する働き
・女性ホルモンの分泌を正常に促す働き
・・・そのほか、およそ20以上の薬理効果あり

<プラセンタに含まれる主な成分>
成長因子・必須アミノ酸・タンパク質・酵素・ミネラル・各種ビタミン・核酸・活性ペプチド・ムコ多糖体など
プラセンタに含まれる成分で期待できる主な効果を簡単に並べましたが、このような働きは植物性には期待できません。あくまでも、植物性は一種の美容成分。

たとえば、「成長因子が入っている」と思って植物性を使っても、肌の細胞が増殖したり新陳代謝が高まったりしないわけです。

意外と勘違いして使う人が多いんですよ。だから、正しい知識が必要なんですよね。植物性を選ぶ際には、プラセンタとは別の成分だと理解したうえで使ったほうがいいですね。

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