美容ライターが選ぶ
プラセンタランキング

プラセンタ好き美容ライターがオススメする
サプリメントとプラセンタの選び方、
モテるアラフォー美人になるためのノウハウをご紹介

めざせ美魔女!アラフォーから始めるスキンケアとは?

201605_04a年々、歳を重ねるたびに増えるお肌の悩み。いろいろなスキンケアを試してみても、期待通りの効果が得られず納得していない女性も多いはず。

20代の頃は1日や2日くらい手抜きしても平気だった肌ですが、30代半ばになるとスキンケアを少し疎かにしただけで乾燥やシワが直ぐに目立つようになりますよね。

40代になれば、なおさら肌の手入れには敏感。化粧品選びや肌に良い生活習慣など、エイジングケアに効果的な方法をリサーチするのは当然です。

アラフォーに求められるスキンケアとは、どういったことに注意すればよいのでしょうか。若々しい肌を保つために見落としてはいけない大切なポイントを確認していきましょう。

アラフォーのスキンケア 5つの基本

毎日のスキンケアで特に意識したいのは、次の5つのポイントです。

・肌の乾燥を防ぐ「天然保湿成分」・・・潤い、ハリ
・肌の酸化を防ぐ「抗酸化作用」・・・シミ対策、美白効果
・体内の糖化を防ぐ「抗糖化作用」・・・シワ、たるみ、シミ、くすみ予防
・肌の新陳代謝を活発にする「ターンオーバー」・・・シワ、たるみ予防
・肌に必要な栄養を与える「美容成分」・・・肌の内側からケア

それぞれの要件を満たすスキンケアが30代半ばからは必要になり、適した化粧品選びや生活習慣を心がけることが求められます。

一見すると全ての要件を満たすのはハードルが高いように思えますが、難しく考えなくても大丈夫。要は、全ての条件をクリアする化粧品を使ってスキンケアすればいいわけです。

神秘の成分“プラセンタ”

乾燥・酸化・糖化・ターンオーバー・肌に必要な栄養、そうした5つの課題を解決する理想的な成分として、近年ますます注目されているのがプラセンタ。

これまでに多様な有効性が医学的に証明されていますが、今も現在進行形で驚きの効能や作用が次々と発見されており、美容や健康に好ましい“神秘の成分”とされています。

プラセンタがアラフォー世代のスキンケアにどのような効果を発揮するのか、5つのポイントと照らし合わせながらチェックしてみましょう。

プラセンタの保湿対策

201605_04b表面に化粧水を塗るだけの保湿はナンセンス。保湿とは肌表面に水分を保つ意味ではなく、肌の内側にある角質層に水分を保つことです。

つまり、肌の内側から保湿ケアする必要があります。角質層の水分が不足していると、いくら肌表面に水分を与えても乾燥を防ぐことはできません。

天然保湿因子(NMF)と角質細胞間脂質(セラミド)が上手く働くことで角質層の保水力がアップしますが、歳をとると働きが弱くなり、保水力が低下するので乾燥が早まります。

プラセンタにはNMFやセラミドの働きを活発にする成分が含まれているため、角質層の保水力を高めて乾燥を防ぐ効果が期待されているんです。

プラセンタの抗酸化作用

酸化は肌を老化させる厄介なトラブル。紫外線や生活習慣の乱れによって肌の内側で活性酸素が発生し、活性酸素が細胞を酸化させてしまうことでシミやくすみの原因になります。

プラセンタにはSOD酸素(スーパーオキシド ディスムターゼ)と呼ばれる“活性酸素除去成分”が含まれており、抗酸化作用を高める優れた作用が注目されています。

ほかにも、メラニン色素をコントロールする働きや、SA(スーパーアクティブアミノ酸)、チロシナーゼの発生を抑える成分などがプラセンタには含まれているので、様々な角度から抗酸化作用に効果が期待できます。

プラセンタの抗糖化作用

アラフォーのスキンケアに害を及ぼす物質がAGEs。タンパク質とブドウ糖が結びつくとAGEs(エイジス)という物質に変化し、これを“糖化現象”と言います。

肌の内側で糖化現象が起きてしまうとくすみや黄ばみの原因になるだけでなく、AGEsを消そうとして体内で酵素が活発になることでコラーゲンを壊してしまい肌のハリが低下。

さらに、歳をとるとターンオーバーが遅くなり、AGEsが溜まりやすくなるのでシワやくすみが目立つようになってくるんですね。

肌や細胞の新陳代謝を促すプラセンタの働きによってAGEsが溜まりにくい環境をつくり、抗糖化作用に役立つ成分として効果的とされています。

プラセンタのターンオーバー促進

ハリやツヤ、乾燥やシミなど、古い角質が積み重なることも原因の一つ。若々しい肌を保つためには肌が正常に新陳代謝を繰り返し、新しい細胞へと生まれ変わる必要があります。

これをターンオーバーと言いますが、ターンオーバーの周期が遅くなると、いつまでも古い細胞が残ったままとなり肌の劣化が目立って“くすんだ肌”に・・・。

プラセンタに含まれる様々な成長因子は細胞の生まれ変わりを促す働きがあり、正しい周期でターンオーバーすれば古い細胞が新しい細胞へ生まれ変わり、新鮮な角質層が若々しい肌を保ってくれます。

プラセンタの美容成分

201605_04cプラセンタが美容に優れているとされている主な有効成分だけでも50種類以上。細かな成分を合わせると、およそ5000種類も有効成分が含まれているんです。

何種類もの成長因子や必須アミノ酸、活性ペプチドやビタミン各種、ミネラルやムコ多糖体、核酸や酵素などなど、美容に良い驚きの成分ばかり。

たとえば主要な成長因子だけでも、
ターンオーバーを促す・・・上皮細胞増殖因子(EGF)
コラーゲンの生成を促す・・・線維芽細胞増殖因子(FGF)
体内の細胞増殖を活性させる・・・インシュリン成長因子(IGF)
免疫力を高める・・・インターロイキンIL-1、IL-2

スキンケアは表面の手入れだけではなく、かゆみや発疹など肌の炎症を防いだり免疫力を高めて肌のアレルギーを抑えたりするケアも重要になるので、プラセンタの成長因子は有効性が高いと言えるでしょうね。

さて今回は、アラフォーのスキンケアに求められる大切な5つのポイントをチェックしましたが、ぜひ今後のエイジングケアに役立ててみてはいかがでしょうか。

肌の内側にダイレクトに働きかけるプラセンタ美容液は、肌が衰えやすい30代半ばからは特に有効活用したい成分です。

シワやくすみのない潤ってハリのある若々しい肌を保つために、ワンランク意識の高いスキンケアを目指して実践しましょう。

Specialコンテンツ[PR]

美魔女アラフォーの新定番!プラセンタサプリ【ステラマリア】でエイジングケア!

もう“老け顔”なんて言わせない!ファンケルがエイジングケアに適している3つの根拠

アラフォーからの美白ケアの救世主!富士フィルムの美容液が話題

関連記事