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エイジングケアに水素水は効果的?老化を防ぐポイントは酸化の予防が大事!

201604_07aくすみやシワ、シミや乾燥など肌トラブルは、アンチエイジングにとって厄介な問題。エイジングケアしても目立った効果が出ず、それどころか肌の衰えは進むばかり。

老化の原因は様々ですが、その中でも見落としてはいけないのが活性酸素の存在。細胞に悪影響を及ぼし、酸化を引き起こしてしまう不要な物質です。

ミトコンドリアと酸化の関係

まずは、活性酸素と関係が深いミトコンドリアの話。人間の体は60兆個の細胞で構成されていると言われており、一つ一つの細胞にミトコンドリアが存在しています。

細胞によって数は異なりますが、一つの細胞に対して百単位~数千単位のミトコンドリアが存在し、非常に重要な役割をもっているんです。

ミトコンドリアは体内に吸収した酸素と糖を原料にして、アデノシン三リン酸(ATP)を生成する働きがあります。ATPは人間が生きるために必要なエネルギーをつくりだす物質。

絶対になくてはならない物質です。しかしミトコンドリアは、ATPを生成すると同時に活性酸素も発生させてしまいます。

すべてのミトコンドリアが活発に働いているなら、一つ一つのミトコンドリアから発生する活性酸素は微量なので特に問題ありません。

ところが、もし少数のミトコンドリアしか働いていなければ、必死にATPを生成しようとする反動で大量の活性酸素を出してしまうんです。

たとえば、100人で家を建てるのと10人で家を建てるのとでは、一人一人が使う労力に大きな差が出ますよね。

一人で10人分働かないといけないので、“大量の汗”をかきます。100人いれば汗をかく量も少なくて済むわけです。ミトコンドリアと活性酸素の関係は、この原理と同じ。

ミトコンドリアが少なければ活性酸素が多く発生し、ミトコンドリアが多ければ発生する活性酸素の量は少なくなります。

活性酸素が増えると細胞が酸化し、細胞を傷つけてしまうことで肌トラブルを引き起こし、そうした状態が続けば、どんどん老化が加速しシミやシワの原因になるんです。

水素水でエイジングケア

201604_07bミトコンドリアの減少を改善するには、軽いジョギングやストレッチ運動などの有酸素運動を心がけバランスの悪い食事を見直す必要があるでしょう。

たとえば腹八分目に抑え、栄養を考えた食生活。エレベーターやエスカレーターは使わず階段で移動する。朝のジョギングを日課にする、など。

生活習慣を改めるだけでもミトコンドリアが活性され、減少を防ぐ効果が期待できます。そして、水素水によるエイジングケアも有効な手段。

水素は体内の活性酸素を抑制する機能を高めミトコンドリアの減少を予防し、細胞一つ一つのミトコンドリアを活性化する作用があると言われています。

ほかにも、コエンザイムQ10は水素水と同じような働きがあり、抗酸化作用を高めてくれる栄養素として注目を集めています。

また、優れた抗酸化が期待できる成分として話題となっているのがプラセンタ。美容に敏感な女性なら、すでにご存知かもしれませんね。

プラセンタにはスーパーオキシド ディスムターゼ(SOD)という酵素が含まれており、体内の活性酸素を除去し酸化を防ぐ働きがあります。

活性酸素が蓄積されると、そのぶんだけ肌や健康に負担がかかり老化を早めていく一方です。酸化はアンチエイジングにとって厄介な問題。

運動不足や食事に気をつける以外にも、水素水やプラセンタなど活性酸素を除去する成分を摂取して肌の老化を予防しましょう。

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