美容ライターが選ぶ
プラセンタランキング

プラセンタ好き美容ライターがオススメする
サプリメントとプラセンタの選び方、
モテるアラフォー美人になるためのノウハウをご紹介

リンゴのエキスもプラセンタ?プラセンタと植物幹細胞の違い

201604_03a非分解製法で抽出した純度100%のプラセンタには胎盤の働きや豊富な有効成分が凝縮されており、美容や女性ホルモンに良い影響を与える成分として高い注目を集めています。

肌の内部でコラーゲンをつくるアミノ酸や豊富なビタミン各種、活性ペプチドや核酸などのほかにも、プラセンタ特有の成分といえば「成長因子」ですよね。

●繊維芽細胞増殖因子(FGF)
●上皮細胞増殖因子(EGF)
●肝細胞増殖因子(HGF)
●神経細胞増殖因子(NGF)
●インシュリン様成長因子(IGF) など

これらの成長因子が細胞の働きを促したり働きを強めてくれたりすることで、ターンオーバーの促進や美白・保湿・シワ予防に効果が期待できるんです。

皮膚の表面(表皮)には幹細胞があり、散らばった幹細胞が劣化した細胞を新しい細胞へと交換する役割があります。

この働きが弱くなると正常に肌表面の状態を保てなくなり、乾燥やシワ、シミや大人ニキビといった肌トラブルを引き起こしてしまうわけです。

幹細胞が衰えたり数が減少したりすると、いよいよ老化が進行します。つまり、元気な幹細胞を維持することが老化を予防するポイントになるんですよ。

植物幹細胞はプラセンタではない

201604_03bプラセンタの成長因子は細胞の増殖を促してくれるわけですから、もちろん老化予防に効果が期待できます。

プラセンタ以外にも幹細胞の働きを高める成分として話題となっているのが、リンゴに含まれる植物幹細胞です。

しかし、すべてのリンゴに認められているわけではありません。植物幹細胞が認められたのは、スイス産のリンゴ「ウトビラー・スパトラウバー」から採取したエキスです。

このリンゴは4ヶ月腐らないことから“奇跡のリンゴ”と呼ばれ、ウトビラー・スパトラウバーに含まれる植物幹細胞が肌表面の幹細胞に働きかける効果が期待されています。

とはいえ、やはり細胞に直接働きかけるプラセンタの成長因子は有効性に優れており、ターンオーバーやコラーゲンの生成など美容に高い効果をもたらすのも事実。

植物幹細胞を配合した美容液や化粧水が話題となっていますが、これらは決してプラセンタではありません。

よく“植物性プラセンタ”という商品名を目にすることがありますが、プラセンタではない全く別の成分。なぜなら、植物からプラセンタは抽出できないからです。

国内で許可されているプラセンタは、豚・馬・羊・人間の胎盤から抽出したプラセンタエキスのみ。それ以外の成分は、プラセンタとは呼べません。

植物幹細胞は今話題となっていますし、これからも様々な商品が発売されるでしょう。美容に敏感な女性なら、一度は試す機会もあるかと思います。

そうしたとき気をつけてほしいのは、“植物性プラセンタ”という言葉。そんな商品にプラセンタの効果を期待しても、プラセンタのような働きはありません。

今回お話した内容を思い出していただき、くれぐれも誤解しないように注意したいところです。ぜひ、覚えておいてくださいね。

Specialコンテンツ[PR]

美魔女アラフォーの新定番!プラセンタサプリ【ステラマリア】でエイジングケア!

もう“老け顔”なんて言わせない!ファンケルがエイジングケアに適している3つの根拠

アラフォーからの美白ケアの救世主!富士フィルムの美容液が話題

関連記事