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エイジングケアを邪魔する老化の原因「AGEs」のメカニズムとは?

老化を早めるAGEsって何?

201604_01aシワやたるみなど肌の老化には、体内で発生するAGEs(終末糖化産物)が深く関係しています。アンチエイジングにとっても、かなり厄介な物質です。

皮膚をつくる主な成分はタンパク質ですが、タンパク質と糖質(ブドウ糖)が結びつくとAGEs(エイジス)という物質に変化します。これを、糖化現象と言うんです。

たとえば、炊き立ての白米は時間が経てば薄茶色に変色しカピカピに固くなりますが、この状態も糖化の一種で肌も同じような現象が起きてしまいます。

肌の内側で糖化現象が起きればタンパク質が薄茶色に変色し、くすみや黄ばみの原因になるんです。

さらに、発生したAGEsを除去しようとして肌の内部で酵素が活発になり、大量の酵素が線維芽細胞やコラーゲンを壊してしまうことで肌のハリが低下。
コラーゲンをつくりだす働きにも悪い影響を及ぼすため、どんどん老化が早まりシワやたるみが目立つようになってくるんです。

そしてAGEsの厄介なところは、ターンオーバーの周期が乱れるとAGEsが蓄積されやすなり、肌の老化を早めてしまうこと。

年をとると自然にターンオーバーが乱れやすくなり、そうするとAGEsが溜まりやすくなるので老化が加速するわけなんです。

プラセンタとAGEs

AGEsを予防するためには、ターンオーバーに効果的なエイジングケアが必要になってきます。肌細胞の新陳代謝を活発にし、新しい細胞へと生まれ変わらせることが重要なんです。

プラセンタに含まれる成長因子は細胞の増殖をサポートする成分。肌の細胞を増殖させる働きがあり、新陳代謝を高めることでターンオーバーを促す効果が期待されています。

また、プラセンタは、コラーゲンやヒアルロン酸をつくりだす肌の機能をサポートしたり、肌の酸化を防いだりする効果も期待されている優れた成分。

AGEs対策に必要なターンオーバーの活発化や肌の機能を手助けする効果がプラセンタにはあるため、ますますエイジングケアで高い注目を集めています。

美容に敏感な40代・50代の女性は、ぜひプラセンタをエイジングケアに活用し、より効果的なアンチエイジングを目指したいところですね。

AGEsは美容以外でも邪魔な存在

201604_01bAGEsは肌の老化に悪影響を及ぼすだけでなく、美容以外にも害を及ぼす邪魔な物質。脳や血管、心臓など、様々な病気を引き起こす原因にもなります。

AGEsが脳に蓄積すると脳梗塞や認知症の発症リスクを高め、心臓なら心筋梗塞、血管に影響を及ぼすと脳血管障害や骨粗鬆症などの病気に関わる非常に厄介な物質なんです。

ほかにも、糖尿病や白内障を発症させるリスクもあるため危険。AGEsは糖化することで発生しますから、血糖値を高める生活は好ましくありません。
食生活で言えば、AGEsを溜めやすくなる代表的な食べ物が肉を使った揚げ物やフライドポテトなどのファストフード。

動物性の脂肪を焼いたステーキや脂質の多い豚肉を熟成させたベーコンなどもAGEsを溜めやすい食品ですね。

食品から摂取したAGEsは体内である程度は分解され消えますが、およそ7%~8%は残ったままの状態となり蓄積されてしまいます。

それを繰り返せば体内には多くのAGEsが溜まり美容や健康に被害を与えますから、日頃の食生活に気を配ることもエイジングケアの一つと言えるでしょう。

<AGEsを多く含む食べものとAGEsが含まれる量(100gあたり)>
・フライパンで焼いた牛肉のステーキ・・・10,058
・直火焼きの牛肉・・・7,497
・直火焼きのフランクフルト・・・11,270
・茹でたフランクフルト・・・7,484
・ハンバーガー・・・5,418
・バーベキューの鶏肉・・・8,802
・フライパンで焼いた鶏肉・・・4,938
・鶏肉の唐揚げ・・・9,732
・鶏肉の丸焼き・・・18,520
・ベーコン・・・91,577
・フライパンで焼いたソーセージ・・・5,426
・マヨネーズ・・・9,400
・フライドポテト・・・5,200
・・・など

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