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老化のサインを見逃すな!目元・口元のたるみがサイン!肌の細胞が衰えると老化が早まる

老化のサイン

201603_06a生きている以上、老化は避けては通れない道。肌の衰えは美容に多大な影響を与えますよね。
肌がたるんで目元や口元が下がってきた・・・、肌のハリが弱くなって老けて見える・・・など、アンチエイジング世代にとって厄介な問題ばかり。

すべて、肌の細胞が衰えたことが原因。肌の体力が低下し、皮膚の働きが弱くなり、肌が老化現象を起こしているサインです。

肌細胞の衰えを回復させるには、肌の表面(表皮)と表皮の下にある皮膚(真皮)の働きを元気にしてあげる必要があります。

真皮の細胞

まず真皮は、主にコラーゲンとヒアルロン酸で構成されており、それらを生成しているのが真皮の線維芽細胞です。
線維芽細胞の働きが弱くなるとコラーゲンやヒアルロン酸が上手く生成されず、肌の弾力やハリが失われてシワやたるみの原因になってしまいます。

つまり、真皮の線維芽細胞を衰えさせないことが若々しいハリのある肌を保つポイントなんですね。

線維芽細胞の働きを活発にするには、線維芽細胞を増やす必要があります。そうすることでコラーゲンやヒアルロン酸の生産を促し、真皮がハリを取り戻すわけなんです。
では、どのような方法で線維芽細胞を増やせばよいのでしょうか。ここで重要になるのが、プラセンタに含まれる「線維芽細胞増殖因子(FGF)」という成分。

線維芽細胞増殖因子が線維芽細胞の増殖を手助けし、真皮の働きを元気にさせる効果が期待されています。
真皮の細胞にダイレクトに働きかけるため、プラセンタの線維芽細胞増殖因子は美容効果の高い成分として大きな注目を集めているんですよ!

表皮の細胞と天然保湿成分

201603_06b次に表皮についてですが、表皮は肌の水分を保つ役割があります。表皮の基底細胞が衰えると肌の保水力が低下し、乾燥の原因になってしまうんです。

カサカサ肌になるとバリア機能が弱くなり様々な肌トラブルを引き起こしてしまいますから、保湿が重要なポイントになってくるんですね。
ここでも役立つのがプラセンタの成長因子です。プラセンタに含まれる「上皮細胞増殖因子(EGF)」という成分が基底細胞に働きかけ、肌の保水力を高めます。

さらに、プラセンタに含まれる豊富な必須アミノ酸が細胞内にある「NMF( 天然保湿成分)」の生成を促し、ダブルで保湿効果が期待されているんです。

エイジングケアにとって肌の保湿は重要な課題。潤いをキープしなければ若々しい肌を取り戻すことはできない!といっても大げさではありません。
表皮の細胞を元気にさせ潤った肌を保つために、プラセンタに含まれる上皮細胞増殖因子と必須アミノ酸をエイジングケアに役立てたいですね。

さて、いかがだったでしょうか。老化のサインと細胞の衰えについてお話ししましたが、ご理解いただけたでしょうか。

■真皮の細胞が衰えるとシワやたるみの原因になる
■表皮の細胞が衰えたら乾燥肌になり、肌トラブルを起こしやすくなる

シワやたるみなど老化のサインが表れたら、それは肌の細胞が衰えてきた証拠。効果的なケアを実践し、肌細胞の働きを活発にすることでシワやたるみ、乾燥を防ぎましょう。

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