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肌のハリには「ヒアルロン酸とコラーゲン」「プラセンタ」との関係が深い!

肌にハリを取り戻す真皮の仕組み

201601_02美容成分の代名詞とも言えるヒアルロン酸。それから、コラーゲンもよく聞きますよね。

ところで、なぜヒアルロン酸やコラーゲンが“肌に良い”と言われているかご存知ですか?
その答えは、肌を構成する成分だからです。「ヒアルロン酸は肌にハリをもたせ、コラーゲンは肌をプルプルにする」そんなイメージですよね。
具体的に説明するには、まず肌の構造から知ることが大切。人間の肌は3つの層でできており、外側の皮膚を表皮、真ん中を真皮、体内に近い層が皮下と呼ばれています。

このうち、ヒアルロン酸やコラーゲンで構成されているのが真ん中の層にある真皮です。真皮は肌のハリに関わるため、エイジングケアでも重要になる部分。
真皮の内部はコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンで成り立っていて、組織を拡大すると網目状のコラーゲンをエラスチンがつなぎ合わせています。
所々にできたコラーゲンとエラスチンの隙間を、ヒアルロン酸が埋めているような感じで構成されています。
真皮のヒアルロン酸やコラーゲンが減少すると肌が衰え、ハリがなくなりシワやたるみの原因になってしまいます。

「ヒアルロン酸やコラーゲンを配合した美容液を肌に塗れば問題解決!」そう思う人もいるかもしれませんが、これには問題があります。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の性質は水溶性なため、ダイレクトに肌に塗っても表皮を通過しにくく、真皮まで浸透しません。
つまり、肝心な真皮には到達せず、表面(表皮)で漂っているだけ。そのため、真皮にコラーゲンやヒアルロン酸を補充するには、内部で生成する必要があるのです。
真皮の内部でヒアルロン酸やコラーゲンを生成しているのが線維芽細胞という組織。でも、年齢を重ねるにつれて線維芽細胞が減少し、ヒアルロン酸やコラーゲンが上手く生成されず不足しがちになります。

その結果、肌の表面にシワが目立ってきたり、たるんできたりするわけですね。この線維芽細胞の働きを良くするためには、線維芽細胞を増やす必要があります。
そこで、衰えた機能を正常に戻すために効果を発揮するのがプラセンタ。

プラセンタに含まれる「線維芽細胞 増殖因子」と呼ばれる成長因子の一種が線維芽細胞の増殖を促し、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を正常に戻す働きがあるんです。
真皮の内部でヒアルロン酸やコラーゲンが正常に生成されるわけなので、肌のシワやたるみを改善し、ハリを取り戻すというのがプラセンタに含まれる線維芽細胞 増殖因子の効果。
小ジワが増えたりたるんできたなと悩んでいる人は、線維芽細胞が上手く機能せずに真皮の内部のヒアルロン酸やコラーゲンが不足していることが原因かもしれませんね。

201601_02aまた、プラセンタの美容液は脂溶性なので、表皮を通過して真皮まで浸透する性質をもっています。
プラセンタは水溶性とは違い表面(表皮)で留まることがないため、真皮まで浸透し、線維芽細胞の増殖を促す効果が期待できる優れものです。ただし、水溶性だからといって「ヒアルロン酸やコラーゲンが成分の美容液は意味がない」というわけではありません。

真皮の内部でヒアルロン酸やコラーゲンを増やし、表皮にも成分を与えることでシワの改善や潤いアップに効果が期待できます。
エイジングケアで厄介となるシワの問題。真皮の線維芽細胞を増殖させ、ヒアルロン酸やコラーゲンを正常に生成することが重要なんですね。
また、プラセンタには必須アミノ酸も多く含まれており、アミノ酸はコラーゲンをつくる源。

アミノ酸が不足すれば真皮の細胞内にあるコラーゲンが不足してしまうので、線維芽細胞 増殖因子と必須アミノ酸を同時に摂取できるプラセンタは一石二鳥と言えるでしょう。なぜヒアルロン酸やコラーゲンが美肌に欠かせない成分なのか、ご理解いただけたでしょうか。
肌のハリを正常に戻すためには、ヒアルロン酸とコラーゲン、エラスチンをつくる真皮の線維芽細胞の働きが重要ということを覚えておいてくださいね。

さらに、線維芽細胞を増やす“プラセンタの線維芽細胞 増殖因子”がエイジングケアに効果的ということを覚えておけば、あなたも今日から美容上級者の仲間入りですね。

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