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プラセンタの効果を高めるには毎日の食生活が重要だった!

プラセンタと食生活の関係

201602_01プラセンタのサプリメントを手のひらに乗せてみると、とても小さな粒。それなのに、美肌や若返りが期待できるのは一体なぜ?

肌の健康を取り戻すだけではなく、疲労回復や女性ホルモンのバランスを整えたりする効果も期待できるわけですから、プラセンタって不思議な成分ですよね。

でも、それにはちゃんと理由があるんです。プラセンタには約5000種類の栄養分が含まれていると言われ、代表的な成分が必須アミノ酸や活性ペプチド、ビタミンやタンパク質です。

そのほかにもミネラルやムコ多糖体、核酸など貴重な成分が詰まっています。さらにビタミンにいたっては、ビタミンCやB、Eが一緒に含まれているので美容成分も豊富。

なかでも注目すべき成分が、プラセンタに含まれている“特殊なタンパク質”です。それが、成長因子。
主な成長因子がEGF、HGF、FGFの3種類ですが、それぞれ体内の細胞を増殖させる働きがあるんです。

細胞の増殖は、人間が健康に生きるためには必要なサイクル。つまり、新陳代謝です。古い細胞から新しい細胞へ生まれ変わる過程で、細胞の増殖は必ず必要になってきます。
怪我をしても自然と治るのは、細胞が増殖して新しい細胞を生み出しているから。

201602_01bしかし、年をとるにつれ新陳代謝が悪くなり、古い細胞が残ったまま“老化現象”として体の表面に表れるのです。

怪我の治りが遅い、肌のカサつき、シミやシワなど細胞の増殖が弱くなり表れる代表的な例ですね。ちなみに、それぞれの役割は次のとおり。

EGF(上皮細胞増殖因子)・・・皮膚の細胞を増殖させ、新陳代謝や治癒力を高める働き
HGF(肝細胞増殖因子)・・・肝臓の元となる細胞の増殖を促す働き
FGF(線維芽細胞増殖因子)・・・皮膚をつくる細胞に作用し、コラーゲンやヒアルロン酸の元となる線維芽細胞を増殖させる働き

プラセンタサプリメントはとても小さな粒ですが、その中には様々なタンパク質や栄養素が含まれていて、新陳代謝を高めたり体内の健康を維持する働きが期待されているんです。

ビタミンやアミノ酸などとは違い、成長因子は直接的な栄養素ではありません。細胞に対して「ちゃんと働きなさい」と命令し、細胞の増殖を活性させる起爆剤のような成分です。

成長因子が不足すれば細胞の増殖は低下したままですから、自然と体が衰えていくわけですね。そうした働きが、プラセンタの“若返り効果”と言われている理由。

201602_01aこういう話をすると、「じゃ、プラセンタだけ飲んでダイエットしよう!」そんなことを考える人もいますが、それは間違った方法です。

確かにプラセンタには様々な栄養素が豊富に含まれていますが、人間を動かすエネルギーではありません。
やはりエネルギーは、正しい食生活から摂取するのが一番。あくまでもプラセンタは、体内の働きや機能を促し、活性させるための栄養素。

その源となるのは、食事から摂るエネルギーということになります。要するに、プラセンタとエネルギーがタッグを組むことで、ちゃんとした効果が発揮されるわけですね。

いくらプラセンタだけを飲んでも、食事から摂るエネルギーが足りなければ残念。プラセンタの効果を高めるためには、毎日の食生活が重要ということを理解しておきましょう。

偏った食事ばかりしていると、せっかくのプラセンタも活かしきれません。プラセンタの効果を体内で上手く機能させるために、日頃の食生活を見直すことも大事ですね。

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