美容ライターが選ぶ
プラセンタランキング

プラセンタ好き美容ライターがオススメする
サプリメントとプラセンタの選び方、
モテるアラフォー美人になるためのノウハウをご紹介

プラセンタは非分解でなければ効果が無い?非分解のメリット・デメリット

プラセンタは健康でも美容でも役立つ成分として今注目されていますが、プラセンタをどのように摂取したらいいのか…と悩みますよね。プラセンタを摂取しようといろいろ見てみると、プラセンタは非分解で摂取するべき…とよく言われています。実際にプラセンタは非分解で摂取するべきなのでしょうか?

非分解で摂取することのメリットとデメリットとは何なのか、ご紹介します。

非分解プラセンタって?

分解プラセンタと呼ばれるものは、動物の胎盤からエキスを抽出、120度で加熱殺菌を行い、酵素でたんぱく質分解をします。こういった工程を踏んでいるものを、分解プラセンタといいます。

一方で非分解プラセンタというのは、その工程をおこなわないプラセンタです。ではどのように処理されているのかというと、冷凍保存から成分を壊さないように急速に解凍、その後低温殺菌と真空乾燥というような特別な工程を踏み、非分解プラセンタとして販売されているのです。

世間には分解プラセンタが多い?

分解プラセンタと非分解プラセンタ、どちらが今多く販売されているかというと、圧倒的に分解プラセンタですね。分解プラセンタのほうが手間はかからずに販売できるため、どうしても分解プラセンタのほうが多くなってしまっています。しかし、殺菌や分解をしている分、胎盤の働きが弱まっている…というような話をよく聞きます。

非分解プラセンタのメリット

非分解プラセンタを摂取するメリットは、今お話しした、分解プラセンタよりも胎盤本来の栄養素がしっかりと取り込める、というところにありますね。せっかくプラセンタを摂取していても、胎盤としての働きが弱まるようでは摂取する意味がなくなってしまいます。できるだけ胎盤としての働きを維持したままで摂取できたほうが、健康のためにも美容のためにも役立ってくれるでしょう。

また、非分解プラセンタのほうが、血管の中に滞在する時間が長くなることもわかっています。非分解プラセンタは体内で分解されるのに時間がかかります。その分体内で長くゆっくりと効果が持続することになるので、長時間の効果が期待できるでしょう。

その結果なのか、免疫細胞を刺激する時間が長くなるため、非分解タイプのプラセンタを摂取すると免疫力が高まるともいわれています。

非分解プラセンタのデメリット

非分解プラセンタは、分解プラセンタよりもいいところばかり…と思ってしまいますが、非分解プラセンタにもデメリットがあります。それは、非分解プラセンタは抽出するのにコストがかかる分、どうしても販売価格も高くなってしまう、という点ですね。高品質であるがゆえのデメリットなのですが、サプリメントの摂取を長く続けたいときに、コスト面は大きな問題となります。一時的に摂取する分にはよくても、長く続けることを考えてみてください。無理しないと購入できないプラセンタでは、続けづらいですよね。

しかし、デメリットを上回るメリットがあります。分解か非分解か、試してみればその違いがわかるはず。プラセンタは質が高いものを摂取しないと、本来の役割を果たしてくれません。コスト面も大事ではありますが、摂取しても効果がないものを続けるのではなく、しっかりと効果を感じられるものを選んでくださいね。

プラセンタを摂取する方法として人気なのはサプリメントです。サプリメントを製造しているメーカーのこと、そして製造過程のことなど…体内に入れるものだからこそ、調べなくてはいけません。分解か非分解か、チェックして選ぶようにしましょう。

Specialコンテンツ[PR]

美魔女アラフォーの新定番!プラセンタサプリ【ステラマリア】でエイジングケア!

もう“老け顔”なんて言わせない!ファンケルがエイジングケアに適している3つの根拠

アラフォーからの美白ケアの救世主!富士フィルムの美容液が話題

関連記事